恐竜ロボの「あし」の関節など、動くパーツをつくるときに必要になってくるのが「ネジ」と「ナット」でパーツどうしをゆるくつなげる方法です。どのようやるのか解説していきますね。
まずはつなげたいパーツの穴に「ネジ」を通してナットを回していきます。このときに大切なのがしめすぎないことです。指でかるく回して、とまったらそれ以上しめこまないようにしましょう。

次にもう一つのナットを回していきます。これも一つ目のナットに軽く当たったところでとめます。

この二つのナットどうしをこの位置でしっかりと固定することが大切です。写真のように手前のナットをラジオペンチで固定して奥のナットをレンチで半時計方向に回します。手前のナットをしめてしまうと強くしまりすぎてしまうので注意が必要です。ナットどうしをしっかりしめたらパーツどうしが動くかどうか確認しましょう。スムーズに動くまでちょっとした慣れが必要です。また、パーツとパーツの間にワッシャーを入れるとよりスムーズに動きます。
